新織機導入!

こんにちは、丸山タオルです。

今日は弊社のニューフェイスをご紹介いたします。

ニューフェイスといっても従業員ではなく…

新しい2台の織機(タオルを織る機械)です!

その名も…

『JAT710』

最新の高速織機です!

↓ 最新の織機 新しくてピカピカ♪

 

さすがは最新!

さっささっさと織れてきます♪

もう一台は…まだ設定途中…。

 

 もう一台も早く動かないかな♪

早く動くようになって、1枚でも多く弊社のタオルを皆様の元にお届けしたいです!

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MADE IN JAPANの名品

先日、『GO JAPAN 2011年8月号』にて、弊社の一押し人気商品の『雲ごこちタオル』が、佐藤可士和氏よりご紹介いただきました。

← 『GO JAPAN 8月号』の表紙

 ←こちらが佐藤可士和氏

弊社の一押し人気商品『雲ごこち』は、その名の通り雲のような肌触りで、

特殊な糸を使う事により今までになり肌触りと柔らかさを実現したタオルです。

柔らかさで、どこのタオルにも負けていないと自負しております!

また、柔らかさだけでなく、吸水性も抜群!

タオルの『今治ブランド』の厳しい認定基準もクリアしております。

そんな雲ごこちタオルが、この度雑誌でご紹介いただきました! 

← こちらが掲載ページ

左上のタオルが雲ごこちタオルです。

↓ こちらが 上の画像のタオルと紹介文。

ありがたい限りです!

「今治タオルの吸水性は世界最高クラス」とまでご好評頂いております。

これを機に、より多くの方に弊社の雲ごこちタオルを使っていただければと、

社員一同願っております。

このような本に紹介されたことをありがたく、また励みに受け止め、

今後益々の開発とより良い物作りに取り組みます。

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糸を紡ぎ、タオルを織る。新しい紡績機械を導入。

先日、新しい紡績機械を導入しました。↓↓こちらです↓↓

タオルづくりにおいて、紡績工程(糸を撚ること、ねじりあわせること)は重要な役割を持っています。なぜなら、完成品の風合い・肌ざわり・光沢・耐久性などを大きく左右するからです。微妙な色合いも表現できます。

だから、自社で紡績できれば、お客さまからのオーダーに対して今まで以上の短納期をご提案できるのです。(笑)

ちなみに。「腕によりをかける」「よりを戻す」といった言葉は『糸の撚り』を語源としているそうです。

糸を撚る工程は、人間関係の構築と似ていますね。スタッフで大切に使っていきます。

 

 

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持続可能な“仕組みづくり”

カンボジア・バッタンバンのある児童養護施設では施設の移転が始まっていて、それに伴い敷地に隣接する土地を畑として開墾する計画も進んでいました。子どもたち自らが農作業に携わり自給自足していくためです。

カンボジアとの関わりは、最初ダイレクトアクション(手から手へ直接届ける支援)から始まりました。タオル屋さんですから、自慢のタオルも持っていきました。

ちなみに、寄付品を日本で買うのであれば、現地で買うのが一番ですよ!(現地にあるものだったらですが…)日本と比べてびっくりするほど安いですし、そのお店も収入になるし、なにより現地のニーズに一番適した物を寄付できます。

滞在中、児童養護施設・学校建設・地雷除去など色んな現場を視察させていただいたことで、個人ではなく、組織として活動に取り組んでいくことの重要性を改めて強く感じています。

“仕組みづくり”は大変ですが、色んな活動を持続可能にしてくれますね。

児童養護施設の畑予定地を視察

新しい施設の建設が進んでいました

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語学はコミュニケーション。

カンボジア・プノンペンの中華料理店で、日本に留学していた女性や現地の大学教授らと会食を楽しみました。皆さん、日本語がしゃべれるので助かりました。

1年ほど前、ある会社が社内の公用語を「英語」にすると発表しましたが、私はこれまで英語の必要性に迫られることがなく、これからもきっとないと思っていました。

ところが、NGO活動に携わると、「英語ができたら…」と思うシーンに多々出くわします。やはり、語学はコミュニケーションですね。

とは言え、仕事に追われる日々…。苦手な英語力アップに時間をさくより、タオル屋さんとしてより専門性の高い知識を身に付け、それをNGO活動に活かしていく方が私の性分に合っています。

語学だけでなく、おいしい料理も大切なコミュニケーションツールです!

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カンボジア流結婚式

テント風の結婚式会場

カンボジア・バッタンバンで行われたある結婚式に列席する機会がありました。

その結婚式に招待されていた方から、式の数日前「ご一緒にいかが?」と誘われたからです。声をかけてくださったのはうれしいのですが、当然のことながら私は、新郎・新婦さん、ご両家の方々とはまったく縁がありません。

ですから、いくら図々しい私でも、そんな無遠慮なことは…、と躊躇していたところ、なんと!!カンボジア流結婚式では、招待されていなくても、お祝い金をきちんと包めば誰でも参加OKなのだそうです! 

なんとフレンドリーな!!

 

テント風の広い会場、ビッフェ形式の祝い料理、きらびやにドレスアップした女性たち、生バンドが繰り広げる大音量のカンボジア歌謡曲(?)。 まさに「THE PARTY」でした。 

すごい賑わいです!

 ド派手で華やかな雰囲気もカンボジア流なのでしょう。

同じテーブルになった女性とパチリ♪

冠婚葬祭には、その国の文化が集約されていますね。

花嫁さん。パッチリ瞳メイクが流行だそう

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恩返しと恩送り。

中国に、『魚を一匹与えれば、その人は一日食える。 魚のとり方を 教えれば、 一生を通して食える』ということわざがあります。私は、これまでたくさんの先輩諸兄姉から、さまざまな「魚のとり方」を教えていただきました。

恩恵を与えてくれた方にお返しをすることは「恩返し」と言いますが、受けた恩恵を他の方にも伝えていくことを「恩送り」と言うそうです。

カンボジアで出会った方々、そして子どもたちも「恩送り」できればと思っています。

カンボジア・シュムリアップの児童養護施設にて。

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子を思い、親を思う。

カンボジア・バッタンバンにある児童養護施設に2度目の訪問をし、タオルなどをドネーションしてきました。

ここには、親と暮らせない子どもたちが入所していて、今回初めて同行したシングルの女性は、子どもたちの置かれた状況を目の当たりにし、心痛に耐えないようすでした。もちろん私もそうです。

しかし、2児の子を持つ父親としては、こういう状況を選択せざるを得なかった親の悲しみに思いが至ってしまい、さらに胸が痛みます。

この施設では、ある日本人女性が粉骨砕身の思いで子どもたちと向き合っています。私たちも応援し続けなければ…、その思いを強くしたしだいです。

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東日本大震災と国際支援

先日、国際協力機構・理事長でもある緒方貞子さんの寄稿文がある新聞に掲載されていました。その中で緒方さんは、東日本大震災への支援として、これまで日本が長年にわたって援助してきた開発途上国から多くの手が差し伸べられたことにふれられていました。

そのうえで、「日本は支援をし、相手には『感謝』を求める」という発想があったなら直ちにその考えを正し、他国から学ばなければならないと述べていました。 

微力ながらカンボジアの地雷処理に関わってきて、気持ちのうえで「受ける側」、「する側」が固定化されることがないよう、互いが享受できる関係を築いていきたいと常に思っています。 

一方通行にならない“つながり”こそが、継続への道ですね。 

CMACの地雷処理に同行

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Hello world!

綿畑を今一度せんたくいたし申候  へようこそ。これは最初の投稿です。

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